清水 宏

(しみず・ひろし/日本スタンダップコメディ協会会長)

1966年1月21日生まれ。愛知県出身

1980~90年代にかけて小劇場ブームの中で劇団山の手事情社の中心的俳優として活躍。

2007,2009年にはロックミュージックの殿堂、日比谷野外大音楽堂で単独お笑いライブを敢行。

2010年に東京都公認ヘブンアーティストの試験に合格、大道芸人としても活動の幅を広げる。

2011年からは英語での活動を始める、アメリカ、カナダ、イギリスの英語圏のほか、フランス、ドイツ、さらに台湾、韓国でも、現地の言葉でフェスティバル、現地コメディクラブに参加。

2012年 イギリス・エジンバラ・フリンジ・フェスティバルにて英国最大の新聞タイムズ紙(The Times)に特集記事が掲載される。

2014年 台湾台北のTaipei Fringe Festivalで5つ星レビューを獲得。

2015年 アメリカ・カナダ・ツアー。

北米フリンジ・最大のウィニペグ・フリンジフェスティバルでインターナショナル・パフォーマー大賞を受賞。

<日本での活動>

忌野清志郎、細野晴臣、森山直太朗らミュージシャンのライブや、落語家の春風亭昇太の一座にも出演し、他ジャンルからの評価も高い。

清水宏単独コメディライブ「清水宏の世界を笑わせろ〜海外コメディチャレンジ・ドキュメント」。

ぜんじろうとの2マンライブ「清水宏・ぜんじろうのスタンダップコメディ・レボリューション」。

2012年から、片時も休まず、札幌、酒田、仙台、東京、浜松、名古屋、津、四日市、奈良、京都、大阪、西宮、姫路、雲南、米子、広島、岡山、山口、福岡、小倉、久留米、長崎、大分など、全国ツアーを続行。

2016年 吉本興業ぜんじろう、ラサール石井とともに「日本スタンダップコメディ協会」を設立、会長に就任。小堺一機、春風亭一之輔、林家彦いち、いとうせいこう、水道橋博士らをゲストに引きずり出す想定外イベントをうちながら、ロシア、中国、台湾、韓国など、現地の言葉でのコメディを敢行中。


と、とにかく人の歩いた道をしつこく疑い、猛烈な汗と、異常な眼差しと、傍目からはわけのわからない浪費的エネルギー全開で、闇雲に、独自の道を求めて突き進む。